大橋直久:自分を整える時間
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2017-08-08 「割りで払う」
さて、挙式、披露宴とぶじ終わりました。

ここで、両家の親は、諸掛りの費用を払わねばなりません。

一般の式場やホテルなどのように挙式料がはっきりきまっている場合は、挙式費は、両家が折半します。

披露の費用は、両家からの出席者の頭数で割っておのおの払います。

費用がはっきり明示されないような場所は、献金などという形になりますから、両家の親と会場側で話し合って額をきめることになります。

あるご夫婦から、自分たちの結婚式、披露宴のすべての費用を詳細に記入した大学ノートを見せていただいたことがあります。

数字がさまざまな思い出を語ってくれ、たいへんよい記念だと思いました。

大橋直久(ヒーリング講師)