大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2017-03-31 「切るときは相手が受話器をおいたのを確かめてからにする」
こちらからかけた場合は、先に切るのが原則ですが、得意先のようなときは、向こうの切るのを待って切るほうがいいのです。

つまり接客・サービス業では、いつも電話は、相手が切ってから切るようにしていればまちがいはない、ということになります。

手紙における追伸と同様に、電話でもひととおり用件をいい終わって、切ろうとすると、突然、いい忘れていたことを思いつくということがあります。

そこで、「ああ、それからね」といいかけたときにガチャンとやられると、これは例外なくムッときます。

相手に悪気がないことはわかっていても、感情はそうはいかないものです。

もし、こんなことが二度も三度もつづいたら、「あの会社は感じが悪い」と思うにちがいありません。

ところが先に切るクセがついていると、困ったことに、そういうことには絶対に気がつきません。

たかが電話の切り方といわず、十分に気をつけたい点です。

電話は顔がみえないだけに、ちょっとした心遣いが大変重要なのです。

大橋直久(ヒーリング講師)