大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2017-03-11 「よい印象をもってもらうと、かならずプラスの結果になる」
説明の要点は、わかりやすくが最優先しますが、もうひとつ大切なのは、「道順を教えてください。」と聞かれたときに、「どちらさまですか。」とか「どんなご用件ですか。」と質問してはいけないということです。

相手は、ただ「場所を聞きたい」といっているだけなのですから、簡潔に教えればいいのであって、用件を、まして氏名を聞く必要はこの段階ではまったくありません。

もしかすると、その場所を目印に他の用事でくるのかもしれない。

あるいは顧客ではなくて、商品を売りこむセールスマンであるかもしれない。

それでもいいのです。

よい印象をもってもらうことで、こころのつながりができれば、それはかならずプラスの結果になって、いつの日か実を結ぶのです。

場所の問い合わせで「ご用件は」「お名前は」と聞くことは、「用件次第では教えない」、あるいは、「人によっては教えない」と言外にいっていることになります。

接客業がこのような差別をしているかぎり、好印象をもたれることはありません。

大橋直久(ヒーリング講師)