大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2017-02-27 大橋直久「中華料理の前菜は色艶やか」
中華料理のコースは、前菜で始まります。

とくに、お祝いの盛りつけは、ここ一番といった感じ。

みんなで取り分けるのが基本の中華ですから、大きく形をこわさずに、きれいに取ります。

くずれやすい料理はサーバーを使って。

まず最初に出されるのは冷盆といって、ピータンやくらげなどの冷たい前菜。

ここでは、くらげの青菜巻きを例にしてみます。

この料理は、大皿から取り分けるときがポイントです。

不用意につかむと形がくずれて、悲惨なことに。

こんな料理には取り箸でなく、サーバーのスプーンとフォークが添えてあるので、上手に使ってください。

サーバーは両手を使い、右手のスプーンに料理をのせ、左手のフォークを添えるようにして取るとうまくいくはずです。

両脇からすくうような恰好になります。

前菜は食欲をそそる意味でも、きれいに飾りつけられた料理が多いもの。

むやみなところから取り分けて、盛りつけを初めからこわさないように、気をくばりたいものです。

サーバーの持ち方は、右手にスプーン、左手にフォークです。

大橋直久(ヒーリング講師)