大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2017-02-04 大橋直久「身内に不幸があったときの対応」
身内に不幸があったときには、自分が勤めている会社の上司(上司が不在のときは同僚)をはじめ、仕事の関係先には、できるだけ早く電話で連絡します。

自分の勤務先へ連絡するときは、忌引届を提出するとともに、次のことを必ず伝えるようにしましょう。

・故人と自分との関係
・死亡病名、原因
・通夜、葬儀の日時
・何日から何日まで忌引(身内に不幸があって、何日休みをとること)なのか

忌引の期間中は、上司をはじめ、同僚には、自分の仕事のことで何らかの迷惑をかけるものです。

そのことに対してのおわびも忘れないようにしましょう。

会社や仕事先には、とりあえず電話で連絡しておき、告別式に間に合うように死亡通知状を改めて送るようにします。

身内が事故などで入院し、お見舞いや看病で休暇をとる場合、

・入院者と自分との関係
・入院者の負傷状態
・入院した病院名
・何日から何日まで休暇をとるのか

などを会社に報告します。

この場合の休暇は、有給休暇をとることになります。

ただし、休暇中でも、自分の連絡先は明らかにしておき、1日最低1回は自分から会社に連絡し、急用にも対応できるようにします。

大橋直久(ヒーリング講師)