大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2017-01-23 「非礼に通じる応対」
とくに接客の場面で気をつけなければならないのは、ていねいすぎることが、かえって非礼に通じる場合です。

気楽に立ちよっただけなのに、深々と頭を下げ、最大級の敬語をつかって下にもおかないもてなしをする。

そうされる理由が相手に納得できる場合は悪い気はしないが、そうでないときは、「これは、ひょっとすると自分はバカにされているのではないか」と思えてくるものです。

人間つき合いでは、「バカていねい」「いんぎん」に応対しつつ、内心では相手をおとしめていることが実際にあります。

たとえば、顧客に横柄な人がいたとします。

こういう人に対して、プライドの高い人があいさつをするときなどに、おうおうにしておきます。

大橋直久(ヒーリング講師)