大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2016-10-05 大橋直久「着席したままで紹介を受けない」
紹介するときは、病気の場合と老齢者をのぞいて、紹介される人はもちろんのこと、する人も、受ける人も、すべて起立するのが正しい態度です。

日本座敷だったら座ぶとんをはずして正座します。

欧米では、異性の間では聖職者、高官等をのぞいて、男子は婦人に対して必ず起立しなければならないとされていますが、婦人は男子に対しては、必ずしも起立するには及ばないとされています。

しかしこれも日本では、あまり年若い婦人が、腰かけたままで紹介を受けるのは、いかにも横柄そうで感じが悪いものです。

女性が高貴の方か、よほどの高齢者以外は、男性に対しても起立したほうが自然でもあり、おくゆかしいと思います。

大橋直久(ヒーリング講師)