大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2016-09-25 「マリーゴールド その2」
花がら摘みはこまめに行ってください。

美しい花を咲かせるには追肥も欠かせませんが、多肥、特に窒素分が多いと葉が茂りすぎて花数が少なくなってしまいます。

肥料は生育期間中、リン酸・カリ分の多い液肥を1000倍に希釈し、月2回水やり代わりに与えます。

丈夫な植物で高温にも比較的耐えますが、暑さが厳しいと生育が鈍り、花つきが悪くなります。

特にフレンチ種はその傾向が強いので、真夏は風通しのよい少しでも涼しい場所に置くようにします。

なお、茎葉が茂りすぎて花数が少なくなった株は、夏の間に草丈の半分ぐらいまで切り戻しておくと、初秋に新芽が多く出て、秋の終わりまで花が咲きます。

また、花のついていない枝先を5~10㎝で切り取り、水に挿して発根したら鉢上げすると、株は小さくても秋になると花が咲きます。

切り戻した枝を利用して、試してみてはいかがでしょう。

害虫では、ハダニがつくと葉が白っぼくなり、花が咲かなくなることもあります。

特に夏に乾燥が続くとよく発生するので、葉に水をかけたり、ケルセン乳剤などの殺ダニ剤を散布してください。

大橋直久(ヒーリング講師)