大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2016-09-05 「香水の原料」
甘い香りのする紫色の小花を枝先に密集して咲かせ、香水の原料としても栽培されている人気の高い鉢花です。

花の色は咲き進むにつれて濃い紫から薄紫へと変化していきます。

小鉢にもプランターにも向き、開花中は夜だけ室内に入れると香りを楽しむことができます。

なお、この花の香りは気温が15~20℃、湿度60%以上で、日の当たってる午前中が最も香りが高いといわれます。

日光を好む植物で、日当たりが悪いと徒長して、花色がねぼけ、花つきも悪くなります。

4月下旬~10月は戸外で充分に日に当てて育てますが、夏の暑さを嫌うので梅雨明けから9月上旬までは、木陰など風通しのよい直射日光を受けない明るい日陰で管理します。

また、寒さにも弱く、5℃以下になると下葉が枯れ上がり、霜に合うと枯れてしまいます。

11~4月下旬ごろまでは、室内に取り込み窓辺の日当たりに置き、5℃以上を保つようにしてください。

大橋直久(ヒーリング講師)