大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2018-09-15 「人前結婚式」
人前結婚式とは、参列者全員に婚儀の証人となってもらい、自分たちの結婚を誓うというかたちをとります。

したがって、新郎新婦が積極的に式を盛り上げなければなりません。

友人・知人に手伝ってもらい、楽しい中にもけじめのある式にする工夫が必要です。

式次第にはいろいろなやりかたがありますが、両親をはじめ、年配者も出席することを考慮して、あまり奇抜な演出は避けたほうが無難でしょう。

一般的には、新郎新婦紹介、結婚の誓い、婚姻届に署名、捺印、指輪交換、乾杯といった順序で行なわれています。

式場は、公民館をはじめとする公共施設のほか、ホテル、レストランなど、どこでも利用できます。

挙式のあと、そのまま披露宴に入るケースが多いようです。

大橋直久(ヒーリング講師)
2018-09-15 12:11 Permalink
2018-08-22 大橋直久「ナプキンはいつ・どう使うか」
控え室から食堂にはいって、定められた席につくと、テーブルの上には、皿を中心に、ナイフ、フォーク、パン皿、グラス、タンブラー(脚のないコップ)などがセットされており、中央の皿の上には、ナプキンが置いてあります。

このナプキンは、いつ、どのように使うものか、まず、それから調べていきましょう。

・パーティなどでナプキンはいつ膝にかけるか
気をつけて見ていると、着席するとすぐに、ナプキンを取って膝にかける人がありますが、これでは、まるで、食べるのを待ちかねていたようで、あまり見よいものではありません。

〈披露宴〉の席で述べたように、正式の晩餐会では、全員が着席するとまもなく、ウェイターが最初の料理をはこんで来ますが、披露宴などの場合は、主催者の意向で、料理の出る前に、仲人の挨拶と主賓の祝辞を求め、一同起立して乾杯してから、ウェイターが料理をはこんでくることが多いので、ウェーターが配膳室から料理をはこんで来るのを見てから、ナプキンをとって、膝にかけるようにします。

後者のように、食前に仲人の挨拶や乾杯がある場合は、乾杯が終わるまで、ナプキンは皿のうえに置いたままにし、料理が出る前になって、はじめて、ナプキンを膝にかけるのが正しいのです。

なお、なかには、隣席の人などと話に夢中になって、ウェイターがそばへ来ても気づかず、「ナプキンをどうぞ」とうながされてから、あわててナプキンを取る人もありますが、これも正しい作法ではありません。


大橋直久(ヒーリング講師)
2018-08-22 15:45 Permalink
2018-07-10 「仏前結婚式の順序 その2」
《数珠《念珠》授与》
仏前結婚式のメインの儀式。

新郎には白い数珠、新婦には赤い数珠が司婚者から渡される。

《司婚の辞》
司婚者が、新郎新婦に誓いを求め、新郎新婦は頭を下げて誓いの意思を示す。

《新郎、新婦の順で焼香》
新郎新婦は授与された数珠を左手にかけ、焼香する。

焼香は一回のみ、一礼ののち右手で香をつまんでそのまま香炉にくべて、合掌する。



大橋直久(ヒーリング講師)

くべる前に香を額にいただくことはしない。

参列者は全員起立し、2人が合掌するときは、ともに合掌し、そののち着席。

《式杯・誓杯》
神前結婚式の三三九度にあたる式杯(誓杯)が必ずあり、続いて、参列者一同の祝杯となる。

係の言葉に従って一同起立し、目の前の杯をとって乾杯。

酒の飲めない人もロだけはつける。

その後、一同が「おめでとうございます」と唱和することもある。

《司婚者法話》
司婚者が祝辞を述べ、ときには仏の道についての法話をすることもある。

《退堂》
一同起立して合掌ののち、司婚者がまず退堂、続いて、新郎新婦、媒酌人夫妻、参列者の順で退堂する。

参列者退堂は血縁の濃い順になる。


大橋直久(ヒーリング講師)
2018-07-10 15:46 Permalink
2018-06-10 大橋直久「仏前結婚式の流れ その1」
寺院の本堂や自宅の仏壇前などで行われる。

式次第は、宗派や寺院によって多少異なるが、細部については係員の説明に従えば心配はない。

媒酌人の務めは、入・退場時の介添えがおもで、あとは参列者と変わらない。

《入堂》
まず参列者が入堂し、着席したのち、新郎新婦が別々のロから入堂する。

媒酌人は新郎を介添えして右の入ロから入堂、媒酌人夫人は新婦を介添えして左の入ロから入堂し、正面で出会ったのち、仏前に進む。

新郎新婦が入堂してきたら、参列者は全員起立して迎える。

最後に司婚者(僧)が入堂、全員、合掌する。

《敬白文朗読》
司婚者は焼香ののち、先祖の霊に二人の結婚を報告し、感謝する敬白文を朗読する。

この間、全員起立したまま。



大橋直久(ヒーリング講師)
2018-06-10 15:38 Permalink
2018-05-03 大橋直久「結納の儀」
男性宅から女性宅へ、女性宅から再び男性宅へ、そして、再度女性宅を訪れる。

これでひと通りの結納の儀は終わります。

男性宅で祝い膳が出されている場合は、女性側では酒肴の用意だけでかまいません。

仲人の都合により酒肴の用意をしない場合には、「御酒肴料」を包みます。

仲人にお礼の挨拶をする昔ながらの一般的な結納の取り交わし方は、両家両親と本人、仲人夫妻が立ち会うものです。

新婦宅で行う場合、新郎宅で行う場合、仲人宅で行う場合などがあります。

仲人は、たいていは男性の会社の上司などにお願いすることが多いので、どうしても忙しい人にお願いすることになります。

そうした場合は先方の都合を伺って、時間のとれる日取りを決めていただくようにします。



大橋直久(ヒーリング講師)
2018-05-03 08:35 Permalink