大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2019-01-15 大橋直久「仲人は、交際を無理強いをしない その1」
仲人をする場合、もっとも気をつけなければならないことは、双方にノーの返事がしにくくなるような言動をとったり、ふんい気をつくったりしないようにするということです。

むりに交際することや、結婚することをすすめてはいけません。

あくまでも、本人たちの気持ちや意見を尊重してやることがたいせつです。

双方、あるいはどちらか一方が、仲人に気がねや義理だてして、ずるずると交際にはいることのないよう注意する必要があります。

また、見合いの結果、一方が「ノー」という返事になっても、相手が傷つくことのないような見合いにしないといけません。

見合いの結果の諾否は、あくまでも、仲人を通して、相手方に伝えるように指導します。



大橋直久(ヒーリング講師)
2019-01-15 11:45 Permalink
2018-09-15 「人前結婚式」
人前結婚式とは、参列者全員に婚儀の証人となってもらい、自分たちの結婚を誓うというかたちをとります。

したがって、新郎新婦が積極的に式を盛り上げなければなりません。

友人・知人に手伝ってもらい、楽しい中にもけじめのある式にする工夫が必要です。

式次第にはいろいろなやりかたがありますが、両親をはじめ、年配者も出席することを考慮して、あまり奇抜な演出は避けたほうが無難でしょう。

一般的には、新郎新婦紹介、結婚の誓い、婚姻届に署名、捺印、指輪交換、乾杯といった順序で行なわれています。

式場は、公民館をはじめとする公共施設のほか、ホテル、レストランなど、どこでも利用できます。

挙式のあと、そのまま披露宴に入るケースが多いようです。

大橋直久(ヒーリング講師)
2018-09-15 12:11 Permalink
2018-08-22 大橋直久「ナプキンはいつ・どう使うか」
控え室から食堂にはいって、定められた席につくと、テーブルの上には、皿を中心に、ナイフ、フォーク、パン皿、グラス、タンブラー(脚のないコップ)などがセットされており、中央の皿の上には、ナプキンが置いてあります。

このナプキンは、いつ、どのように使うものか、まず、それから調べていきましょう。

・パーティなどでナプキンはいつ膝にかけるか
気をつけて見ていると、着席するとすぐに、ナプキンを取って膝にかける人がありますが、これでは、まるで、食べるのを待ちかねていたようで、あまり見よいものではありません。

〈披露宴〉の席で述べたように、正式の晩餐会では、全員が着席するとまもなく、ウェイターが最初の料理をはこんで来ますが、披露宴などの場合は、主催者の意向で、料理の出る前に、仲人の挨拶と主賓の祝辞を求め、一同起立して乾杯してから、ウェイターが料理をはこんでくることが多いので、ウェーターが配膳室から料理をはこんで来るのを見てから、ナプキンをとって、膝にかけるようにします。

後者のように、食前に仲人の挨拶や乾杯がある場合は、乾杯が終わるまで、ナプキンは皿のうえに置いたままにし、料理が出る前になって、はじめて、ナプキンを膝にかけるのが正しいのです。

なお、なかには、隣席の人などと話に夢中になって、ウェイターがそばへ来ても気づかず、「ナプキンをどうぞ」とうながされてから、あわててナプキンを取る人もありますが、これも正しい作法ではありません。


大橋直久(ヒーリング講師)
2018-08-22 15:45 Permalink
2018-07-10 「仏前結婚式の順序 その2」
《数珠《念珠》授与》
仏前結婚式のメインの儀式。

新郎には白い数珠、新婦には赤い数珠が司婚者から渡される。

《司婚の辞》
司婚者が、新郎新婦に誓いを求め、新郎新婦は頭を下げて誓いの意思を示す。

《新郎、新婦の順で焼香》
新郎新婦は授与された数珠を左手にかけ、焼香する。

焼香は一回のみ、一礼ののち右手で香をつまんでそのまま香炉にくべて、合掌する。



大橋直久(ヒーリング講師)

くべる前に香を額にいただくことはしない。

参列者は全員起立し、2人が合掌するときは、ともに合掌し、そののち着席。

《式杯・誓杯》
神前結婚式の三三九度にあたる式杯(誓杯)が必ずあり、続いて、参列者一同の祝杯となる。

係の言葉に従って一同起立し、目の前の杯をとって乾杯。

酒の飲めない人もロだけはつける。

その後、一同が「おめでとうございます」と唱和することもある。

《司婚者法話》
司婚者が祝辞を述べ、ときには仏の道についての法話をすることもある。

《退堂》
一同起立して合掌ののち、司婚者がまず退堂、続いて、新郎新婦、媒酌人夫妻、参列者の順で退堂する。

参列者退堂は血縁の濃い順になる。


大橋直久(ヒーリング講師)
2018-07-10 15:46 Permalink
2018-06-10 大橋直久「仏前結婚式の流れ その1」
寺院の本堂や自宅の仏壇前などで行われる。

式次第は、宗派や寺院によって多少異なるが、細部については係員の説明に従えば心配はない。

媒酌人の務めは、入・退場時の介添えがおもで、あとは参列者と変わらない。

《入堂》
まず参列者が入堂し、着席したのち、新郎新婦が別々のロから入堂する。

媒酌人は新郎を介添えして右の入ロから入堂、媒酌人夫人は新婦を介添えして左の入ロから入堂し、正面で出会ったのち、仏前に進む。

新郎新婦が入堂してきたら、参列者は全員起立して迎える。

最後に司婚者(僧)が入堂、全員、合掌する。

《敬白文朗読》
司婚者は焼香ののち、先祖の霊に二人の結婚を報告し、感謝する敬白文を朗読する。

この間、全員起立したまま。



大橋直久(ヒーリング講師)
2018-06-10 15:38 Permalink