大橋直久:自分を整える%
大橋直久(セミナー講師)のブログ
2018-01-24 大橋直久「結婚のお祝いの品物選び」
お祝いの品物を考えるとき、もっとも問題となるのは、誰もが同じような物を選びがちになることです。

ティー・カップ・セットや置時計など、一家に1組とか1個あればよい物ばかり集まっても意味がありません。

ですから、贈り物をする場合には相手の意向を聞き、それに見合った品選びをしたほうがよいでしょう。

相手方に希望の品物を聞いても失礼にはなりません。

洋服地などの衣料系統のもの、香水、ネクタイなどの装身具、絵、人形などはいくらあっても困らないでしょう。

しかし、その人の趣味、センスによって、なかなか選択がむずかしいこともあるので、こういう場合は、相手といっしょに買いに行くとか、好みのものを問い合わせて、きめるとかするのがよいでしょう。



大橋直久(ヒーリング講師)

2018-01-24 15:44 Permalink
2018-01-14 「親族書・家族書」
結納をとり交わすとき親族書、家族書も添えます。

二人の結婚によって両家の人々は姻戚として結ばれるわけで、そのしるしとして親族書を交換するのです。

親族書と家族書とをあわせたものを添えてもよいでしょう。

奉書、あるいは美濃紙に墨でしたためます。

または、市販の用紙がありますので、それを利用してもよいでしょう。

どの程度までの親族を記入するかは、両家で相談すればよいわけですが、ふつうは伯父、伯母、叔父、叔母までのようです。

書き終えたら、三つ折りにして、目録と同じように上包みをします。

表には「親族書」あるいは「家族書」と記します。



大橋直久(ヒーリング講師)
2018-01-14 15:41 Permalink
2017-12-27 大橋直久「結婚資金について」
■挙式と披露宴の費用

ふつうの結婚式場で挙式と披露宴を行なう場合の費用は、挙式と披露宴に必要な一切の経費が含まれています。

ですが、自分たちで用意できるお金には、当然、限りがあるものです。

いくらでも披露宴にお金をつぎ込めるなら、それにこしたことはありませんが、無理に世間相場に合わせる必要はないのです。

そのために借金をしたり、親に負担をかけたりまでして挙式しては、せっかくの結婚生活も、最初から縛られたものになってしまうでしょう。

式を準備するにあたって、まず必要な心構えは、自分たちが用意しているお金でできる挙式や披露宴を考えることです。

全くお金が用意できなくても、創意と工夫があれば、二人の門出にふさわしい式や、厳粛で心に残る結婚式もできるはずです。

結婚式と披露宴の形式は、あなた方自身で選択する自由なものなのだ、と考えておきましょう。

大橋直久(ヒーリング講師)
2017-12-27 10:53 Permalink
2017-12-17 「相手の家庭を訪問すること」
家族を見ると将来の姿がわかります。

お互いの家庭を訪問し合って、家族との親しみを深めることや、家庭内における相手の自然な姿を知っておくことも大切です。

家族に囲まれていると、二人だけの交際ではとらえきれなかった生地があらわれるものです。

ただし、相手の家庭を訪問するときに注意しなければならないことは、家族の前で二人だけにしか解らない会話を交したり、親密さを見せつけたりしないことです。

そこでは、相手の家族との交際を中心に心がけましょう。

また、両親あるいは兄弟妹姉の誕生日とか、その他の祝いの日に記念品を贈るなどの、秘かな心づかいもほしいものです。

もちろん、それも節度を保って、変に気に入られようなどと考えることはありません。

本当に喜ばれるのは、自然な思いやりというものですから。

大橋直久(ヒーリング講師)
2017-12-17 10:50 Permalink
2017-12-08 大橋直久「婚約解消は双方の円満な話し合いで」
慰謝料は双方の資産、収入、地位などに応じて適当な金額を請求できますが、一般には50万円から200万円ぐらいがふつうとされています。

損害賠償は慰謝料とは別に、物質的に受けた損害、たとえば婚約が成立したために勤め先を退職して結婚の準備をしていたことによって生じた損害の賠償を請求できます。

もちろん、これは女性側からだけでなく、男性側も女性側の原因によって婚約解消した場合、女性側から婚約解消を申出られた場合も、同様に請求する権利はあるわけです。

これらについては仲人が双方の事情を考慮して、円満に話し合いをつけることが望ましいのですが、一方が悪質である場合や、交渉がこじれてしまった場合には、損害を受けた側が家庭裁判所に対して「結婚の履行を求める申立て」あるいは「結婚不履行による慰謝料、損害賠償の請求の申立て」をすることができます。

大橋直久(ヒーリング講師)
2017-12-08 16:06 Permalink